動画の容量と保存 · 参考資料確認日 2026年9月19日
Fireflyの構図参照動画は5〜10秒|実際に使われるのは冒頭5秒
Fireflyで動画を構図の参照に使う場合、受け入れ対象の長さと、実際に参照される長さは異なります。使いたい構図が冒頭にあるかを確認し、容量は200 MB未満に収めて準備してください。
5〜10秒の動画が対象でも、参照に使われるのは冒頭5秒
構図参照として受け入れ対象となる動画の長さは5〜10秒です。ただし、5秒より長い動画は冒頭5秒に切り詰められます。10秒の動画を用意しても、その全体が参照に使われるわけではありません。
容量については、同じ公式ページに「200 MB未満」と「200 MB以下」の両方の表現があります。このため、公式案内だけでは200 MBちょうどのファイルを受け入れるか判断できません。準備時は200 MB未満に収めるのが安全側の判断ですが、それだけで受け入れを保証するものではありません。
アップロード前には、動画が5〜10秒に収まっていることに加え、参照させたい構図が冒頭5秒に含まれているかを確認してください。容量を減らす際も、200 MBちょうどを確実に使える上限として扱わないでください。
構図参照動画の長さと、5秒を超える動画を冒頭5秒に切り詰める扱いを説明しています。同じページの容量条件に未満・以下の表現差があり、200 MBちょうどの扱いは読み取れません。
参考資料
- Adobe Firefly Help|Use video as composition reference
https://helpx.adobe.com/firefly/web/work-with-audio-and-video/work-with-video/use-video-as-composition-reference.html
確認日:2026-09-19
Firefly reference acceptance versus duration actually used