動画の容量と保存 · 参考資料確認日 2026年9月17日
Airtableの添付は最大5GB?Freeの1GBとベース別保存容量
Airtableの添付ファイルは原則1ファイル5GBまでですが、実際に追加できる容量はベースの残り容量にも制約されます。Freeはベース全体の添付保存容量が1GBのため、1ファイルの実質的な上限も1GBになります。
1添付の上限は5GB、残り容量も必要
Airtableの個別の添付ファイルには、5GBという上限があります。これは1ファイルに対する制限であり、どのベースでも5GBのファイルを受け入れられるという意味ではありません。
容量の面で添付できる範囲は、1ファイルの上限と、追加先ベースの添付ストレージの残り容量のうち、小さい方に制約されます。5GB近い動画を添付する場合は、ファイルサイズだけでなく、保存先に必要な空きがあるか確認してください。
| rule/plan | value | scope |
|---|---|---|
| individual attachment | 5 GB | nominal maximum |
| Free | 1 GB/base | effective file max <=1 GB |
| Team | 20 GB/base | aggregate |
| Business | 100 GB/base | aggregate |
| Enterprise Scale | 1,000 GB/base | aggregate |
添付合計はFree 1GBからEnterprise Scale 1,000 GBまで
プラン別の添付ストレージは、1ベースあたりFreeが1GB、Teamが20GB、Businessが100GB、Enterprise Scaleが1,000 GBです。これらは個別ファイルの上限ではなく、そのベースに保存する添付ファイルの合計容量です。
同じベースに添付を追加するほど、残り容量は減ります。プランに記載された合計容量を、そのまま次の1ファイルに使える容量として扱わず、追加先ベースの使用量と合わせて判断しましょう。
Freeは実質1ファイル1GB、既存添付があればさらに小さくなる
Freeでは、1ベースの添付ストレージが1GBであるため、一般の1添付5GBという上限は実質1GBまでに下がると案内されています。すでに添付が保存されていれば、追加できるファイルはその残り容量に収まる必要があります。
添付前に、追加先のベース、適用されるプラン、現在の添付使用量、追加するファイルの容量を確認してください。複数ファイルを追加する場合は、各ファイルの上限と追加分の合計をそれぞれ確認します。保存できる本数はファイルごとの容量によって変わるため、容量枠から一律の添付件数を決めることはできません。
参考資料
- Airtable Attachment Fields
https://support.airtable.com/articles/9139007724-attachment-fields-in-airtable
確認日:2026-09-17
5 GB nominal attachment max and effective plan limits
- Airtable Workspace Settings
https://support.airtable.com/articles/9157745778-airtable-workspace-settings-overview
確認日:2026-09-17
per-base attachment storage by plan