動画の容量と保存 · 参考資料確認日 2026年9月21日
Confluence Cloudで100 MBを超える添付と保存容量を分けて考える
添付できる1件の大きさとサイトの保存容量は別の条件です。管理者向けの設定画面があっても、現在のすべてのeditorで同じ変更が効くとは限りません。
既定の添付上限は100 MB
Confluence Cloudの添付1件の既定上限は100 MB、設定値では104,857,600 bytesです。サイト全体の保存枠とは別に判定します。保存枠はFreeが2 GB、Standardが250 GB、PremiumがUnlimitedというプラン別の案内で、添付1件をその容量まで許す意味ではありません。
管理者向けの添付サイズ設定は案内されていますが、現行の移行資料は上限の変更対象をLegacy editorのページに限り、default editorでは変更できないと説明しています。管理者ならどの現行ページでも上限を上げられる、と判断しないでください。
ページのeditorと保存枠を確認する
添付先がLegacy editorかdefault editorか、管理者が変更できる対象かを確認してください。設定対象外ならファイルを小さくするか、別の共有方法を検討します。保存容量も不足している場合は、添付の版履歴や保持データまで調べてください。
容量確保を目的にした単純なアーカイブでは、履歴や保持コンテンツが残る場合があります。1件の添付上限に対処しているのか、サイト全体の使用量に対処しているのかを分けて判断します。
参考資料
- support.atlassian.com
https://support.atlassian.com/confluence-cloud/docs/upload-a-file/
確認日:2026-09-21
- support.atlassian.com
https://support.atlassian.com/confluence-cloud/docs/configure-attachment-size/
確認日:2026-09-21
- support.atlassian.com
https://support.atlassian.com/migration/docs/differences-administering-confluence-data-center-and-cloud/
確認日:2026-09-21
- support.atlassian.com
https://support.atlassian.com/confluence-cloud/docs/manage-your-storage-usage/
確認日:2026-09-21