動画の容量と保存 · 参考資料確認日 2026年9月17日
Descriptの画面録画は何時間まで?1回4時間の上限とWindowsの注意点
DescriptのScreen Recorderは、WindowsでもmacOSでも1回の録画が最大4時間です。プランで使えるMedia Minutesとは別の上限なので、長時間の収録では1回の長さと利用枠をそれぞれ確認しましょう。
Windows・macOSともに1回の画面録画は最大4時間
Screen Recorderの1回の録画上限は4時間です。この上限はWindowsとmacOSの両方に適用されます。
4時間を超える内容を収録したい場合は、1回で録り切る予定にせず、内容を区切って別々に録画する計画を立てましょう。開始前に、説明や作業のどこで区切れるかを決めておくと準備しやすくなります。
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| 1回の録画 | 4時間 |
| Windows 4K | 非対応 |
Windowsでは4Kの画面録画に対応していない
Windowsでは、現在このScreen Recorderの操作で4Kの画面録画はサポートされていません。録画時間が4時間以内でも、必要な解像度で録れるかは別に確認する必要があります。
Windowsで4K収録が必要な場合は、長時間の本番録画に入る前に、Screen Recorderの対応条件が目的に合うかを確認してください。時間上限を満たすだけで、解像度の条件まで満たせるとは限りません。
1回の上限とMedia Minutesの残り枠を分けて確認する
Media Minutesなどのプラン上の利用枠と、1回最大4時間という録画上限は別の条件です。利用枠が残っていても1回の上限が延びるわけではなく、4時間以内なら利用枠を確認しなくてよいという意味でもありません。
まず現在の契約に適用される利用枠と残量を確認し、次に1回の録画が4時間以内になるよう予定を組みましょう。旧プランの計算方法をそのまま当てはめず、自分の契約に対応する条件で確認してください。
参考資料
- Descript Screen Recorder
https://help.descript.com/record/screen-recorder
確認日:2026-09-17
desktop screen recording session