動画の容量と保存 · 参考資料確認日 2026年9月17日
Dropbox Replayは1ファイル150GBまで:保存容量と追加元の違い
Dropbox Replayは、1ファイル最大150GB、音声・動画の長さは最大12時間に対応します。100GBを超える動画もサイズの条件内に入り得ますが、ファイル数と保存容量も別に確認が必要です。150GBの動画に追加の空き容量が必要かは、どこから追加するかによって扱いが変わります。
1ファイル150GBと長さ12時間をそれぞれ確認する
Dropbox Replayの公式システム要件は、ファイルサイズを最大150GB、対応する音声・動画の長さを最大12時間としています。100GB超の動画を用意するときも、サイズと長さの両方を確認してください。
150GBは1ファイルの上限です。アカウントに150GBの保存枠や空き容量が用意されるという意味ではないため、この数値だけで追加できるとは判断せず、契約の保存容量も確認します。
| 項目 | current境界 | 意味 |
|---|---|---|
| 1 file | 最大150GB | per-file |
| audio/video length | 最大12時間 | duration |
| file count | planで4/10、Add-Onはcount無制限 | storage無制限ではない |
| non-Dropbox source | plan storageに算入 | source別accounting |
| existing Dropbox file | 追加では算入されない | 元file使用量は残る |
Add-Onで外れるのはファイル数の制限
基本のReplayで扱えるファイル数はプランによって異なり、公式FAQではプランの区分に応じて4件または10件と案内されています。自分の契約がどちらに該当するかを確認してから、追加する本数を決めます。
有料のReplay Add-Onでは、ファイルの作成・アップロード件数の制限がなくなります。ただし、保存容量の制限までなくなるわけではありません。件数の制限解除とストレージの増加を同じものとして扱わないでください。
Dropboxにあるファイルと、外部からの追加で容量の扱いが違う
Replayの保存容量はDropboxプランのストレージに依存します。Dropbox以外の場所から追加したファイルは、Replayとプランの保存容量に算入されるため、150GBのファイルを追加するなら、そのサイズを踏まえて保存先の空き容量を確認します。
自分の既存のDropboxアカウントにあるファイルをReplayへ追加する場合、現行の案内ではプランの保存容量に追加では算入されません。150GBの動画だから一律にもう150GB必要と考えず、追加元を確認してください。この扱いは、元のファイルが使っている保存容量までなくなるという意味ではありません。
参考資料
- Dropbox Replay system requirements
https://help.dropbox.com/ja-jp/installs/dropbox-replay-system-requirements
確認日:2026-09-17
1 file 150GB、audio/video 12h。
- Dropbox Replay FAQ
https://help.dropbox.com/create-upload/dropbox-replay-faq
確認日:2026-09-17
file count/Add-On、plan storage、source-of-file accounting。
- Dropbox Replay projects
https://help.dropbox.com/ja-jp/create-upload/dropbox-replay-projects
確認日:2026-09-17
Replayへの追加方法と保存面。