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動画の容量と保存 · 参考資料確認日 2026年9月19日

Fastmailの添付容量|約50 MBの目安とメール全体70 MB未満の条件

Fastmailで大きなファイルを送る際は、添付1個のサイズだけでなく、すべての添付を含むメール全体を確認します。添付はエンコードで容量が増えるため、元ファイルの合計がそのまま送信時のサイズになるわけではありません。

添付は通常約50 MB以下が目安、メール全体は70 MB未満

Fastmailは、添付ファイルを通常は約50 MB以下に抑えるよう案内しています。これはエンコードによる容量増加を見込んだ目安で、約50 MBなら必ず送信できるという保証ではありません。

送信メール全体は、エンコード後の添付を含めて70 MB未満である必要があります。複数のファイルを添付できても、この条件はメール1通全体に適用されます。個々のファイルが目安以内かどうかだけでは判断できません。

例:30 MBのファイル2個は、添付の合計から確認する

考え方の例として、30 MBのファイルを2個添付すると、元ファイルの合計は60 MBです。各ファイルは約50 MB以下でも、送信時にはエンコードによる増加と本文などが加わるため、「それぞれ小さいから送れる」とは判断できません。この例は合計を確認するための計算で、送信可否を実測したものではありません。

複数添付はメールを分け、相手の受信条件も確かめる

複数添付で容量が大きくなる場合は、ファイルを別々のメールに分ける方法を検討してください。上の例なら1通につき1ファイルに分け、各メールでエンコード後の全体が70 MB未満になることを確認します。これはメール全体の制限から導いた対処で、分ければ必ず届くという意味ではありません。単独のファイルが大きい場合は、メールの通数を増やすだけでは解決しません。

Fastmailで受信するメールも、メール全体が70 MB未満である必要があります。相手が別のメールサービスを使っている場合、その受信上限はここでは確定できません。送信前に相手が受け取れる容量を確認し、宛先と添付内容も見直してください。容量条件を満たすことと、内容を適切な相手だけに渡せることは別の確認です。

参考資料

  • Fastmail sending and receiving attachments

    https://www.fastmail.help/hc/en-us/articles/360060591253-Sending-and-receiving-attachments

    確認日:2026-09-19

  • Fastmail account limits

    https://www.fastmail.help/hc/en-us/articles/1500000277382-Account-limits

    確認日:2026-09-19