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動画の容量と保存 · 参考資料確認日 2026年9月21日

Firebase Hostingの2 GBファイル上限と10 GB保存枠を分ける

現在公開中のsiteが小さく見えても、保持している過去releaseを含むHosting storageが10 GBへ達するとdeployできないことがあります。個別ファイルとprojectの保存量を別々に確認します。

2 GBは個別ファイル、10 GBはHosting storage

Firebase Hostingのindividual fileは最大2 GBです。一方、Hosting contentのstorageは10 GBまで無償で、現在のreleaseだけでなく保持している過去releaseのfilesも使用量へ含まれます。

non-Blaze projectが無償10 GBへ達すると、新しいcontentをdeployできません。個別ファイルが2 GB未満でも、releaseの累積でdeployが止まるため、二つの境界を同じ問題として扱わないでください。

古いreleaseを整理するかBlazeへ移る

Hosting使用量と保持releaseを確認し、不要な古いreleaseを削除するか、必要ならBlaze planへupgradeします。Blazeでは無償枠を超えたHosting storageに課金されます。

2 GBを超える個別objectはHostingへ無理に載せるのではなく、Firebaseが案内するCloud Storageを検討します。Cloud StorageはHostingとは別のストレージサービスなので、料金やaccess controlも別に確認します。

deploy前に二段階で確認する

最初に最大の個別ファイルが2 GB以下かを確認し、次にFirebase consoleでHosting storageと保持releaseを確認します。non-Blazeで10 GB付近なら、削除対象を決めてから再deployしてください。

確認結果には、active releaseの見かけのsizeだけでなく、retained releaseを含めた値とplanを残します。これにより次回のdeploy failureでも同じ軸で原因を切り分けられます。

参考資料

  • Firebase Hosting usage quotas and pricing

    https://firebase.google.com/docs/hosting/usage-quotas-pricing

    確認日:2026-09-21

  • Firebase Hosting FAQ and troubleshooting

    https://firebase.google.com/docs/hosting/faq-and-troubleshooting

    確認日:2026-09-21