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動画の容量と保存 · 参考資料確認日 2026年9月23日

Cloud Tasksの1 MiB・10 MiB・100件制限と、バッチ分割で直せる範囲

Cloud Tasksでは、まずタスク1件が1 MiB以内かを確認します。各タスクが収まっている場合に、batchCreateのバッチ全体を10 MiB以内かつ100件以内に分けます。バッチを小分けにしても、タスク1件のサイズ超過は解消しません。

最初にタスク1件の1 MiB上限を判定する

Cloud Tasksのタスク単体の最大サイズは1 MiBです。大きすぎるタスクが含まれている場合、そのタスクを別のバッチへ移したり、1件だけのバッチにしたりしても、タスク自体のサイズは変わりません。

1 MiBを超えるタスクがあれば、先にそのタスクのペイロード設計を見直してください。バッチ数の調整へ進む前に、個々のタスクが上限内に収まることを確かめる必要があります。

batchCreateは合計サイズと件数の両方を満たす

バッチ全体の最大サイズは10 MiBで、batchCreateで作成できるタスクは最大100件です。各タスクが1 MiB以内であっても、バッチ全体のサイズまたは件数が上限を超える場合は、複数のバッチに分ける必要があります。

件数だけを見て100件以内にまとめても、10 MiB以内とは限りません。逆に、合計サイズが小さくても100件を超えるバッチは条件を満たしません。サイズと件数を独立して確認してください。

タスクを測ってから、バッチの区切りを決める

送信予定のタスクを1件ずつ確認し、1 MiBを超えるものと、上限内に収まるものを分けてください。超えるものはペイロードを見直して再び測り、タスク単体の条件を満たしてからバッチに組み込みます。

次に、各バッチの全体サイズとタスク数を確認し、10 MiB以内かつ100件以内になるように区切ります。分割後も、それぞれのバッチについて両方の条件を確認してください。この手順で対処できるのは示したサイズ・件数の超過であり、条件を満たすだけで作成の成功が保証されるわけではありません。

参考資料

  • Cloud Tasks quotas

    https://docs.cloud.google.com/tasks/docs/quotas

    確認日:2026-09-23