動画の容量と保存 · 参考資料確認日 2026年9月21日
Linearでメール添付が失敗するときに確認する上限
メールから課題を作ると添付が失敗しても、UIやAPIのファイル条件が同じとは限りません。失敗した入口を先に特定します。
メールの25 MBとプラン表示は別の条件
Linearのメール取り込みでは添付は25 MBまでで、本文は250,000文字未満という別の条件もあります。一方、料金表のFile upload行はFreeを10MB、Basic・Business・Enterpriseを「Unlimited」と表示します。後者は料金表の表記で、paid planの確定した数値上限や無限大を示す値として扱えません。
APIから手動で送る場合は、署名付きアップロードURLを取得してファイル本体をPUTする経路です。Linear側のCSPによりブラウザーのclient-side PUTが妨げられるため、サーバー経由で送ります。保存されたファイルはprivateで、Linearの外からの参照には認証または期限付きの署名URLが必要です。
失敗した入口に合わせて調べる
メール、UI、APIのどの経路か確認してください。メールなら添付25 MBと本文長を先に調べます。FreeのUIでは料金表の10MB表示を確認し、有料プランでは個別ファイルの数値上限が確認できていないことを踏まえて現在の画面とサポート情報を照合します。
APIなら署名URLの取得、返された必須ヘッダーを付けたサーバー側PUT、ファイル参照時の認証を順に確認します。メールで受け付けられないことだけからAPIの失敗原因を決めないでください。
参考資料
- linear.app
https://linear.app/pricing
確認日:2026-09-21
- linear.app
https://linear.app/docs/creating-issues
確認日:2026-09-21
- linear.app
https://linear.app/developers/how-to-upload-a-file-to-linear
確認日:2026-09-21
- linear.app
https://linear.app/developers/file-storage-authentication
確認日:2026-09-21