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動画の容量と保存 · 参考資料確認日 2026年9月19日

Mattermostの添付上限は50MB?100MB?実際の設定を確認する方法

Mattermostで送れる添付ファイルの大きさは、利用中のサーバー設定を確認して判断します。公式資料には異なる前提の数値があるため、どれか一つを全ワークスペース共通の初期値として扱うことはできません。

ファイル・画像・個数の上限を分けて見る

公式のProduct Limitsでは、メッセージに添付する通常のファイルサイズは100 MB、画像ファイルサイズは253 MBと記載され、どちらも設定で変更できます。また、1メッセージあたりの添付数は10個です。ファイルサイズと添付数は別々の条件であり、画像には寸法・解像度の制約もあります。

一方、ソフトウェア・ハードウェア要件の資料は、最大ファイルサイズの初期値を50 MBとする前提で推奨構成を説明し、その値はSystem Consoleで調整できるとしています。これはProduct Limitsの100 MBとは説明の対象が異なります。2026年9月19日に確認したこれらの資料だけでは、すべての現行環境に共通する正確な初期値は確定できません。

したがって、通常の添付に必ず100 MBまで使えるとも、画像なら必ず253 MBまで送れるとも判断できません。画像の数値を通常ファイルに当てはめたり、50 MBと100 MBの中間を上限と考えたりせず、利用中の設定を基準にしてください。

System Consoleで利用中の最大サイズを確認する

まず、送るものが通常ファイルか画像かを分け、各ファイルのサイズと1メッセージに添付する個数を確認します。そのうえで、管理者は利用中のサーバーのSystem Consoleまたは構成設定で、添付ファイルの最大サイズとして実際に設定されている値を確認してください。自分で設定を閲覧できない場合は、管理者にその値の確認を依頼します。

画像を送る場合は、サイズ上限に加えて画像の寸法・解像度の制約も確認が必要です。ここで扱う資料からは、その具体的な数値や利用中の環境での送信可否までは確定できません。通常のメッセージ添付を調べる際に、プラグインのアップロード上限を代用しないでください。

2026年9月19日確認。メッセージの添付数、通常ファイルと画像のサイズ、設定変更の可否、画像の追加制約を説明しています。

2026年9月19日確認。推奨構成の前提となる最大ファイルサイズと、System Consoleでの調整について説明しています。

参考資料

  • docs.mattermost.com

    https://docs.mattermost.com/administration-guide/manage/product-limits

    確認日:2026-09-19

  • docs.mattermost.com

    https://docs.mattermost.com/deployment-guide/software-hardware-requirements

    確認日:2026-09-19