動画の容量と保存 · 参考資料確認日 2026年9月20日
NotebookLMの200 MB上限とMP4・YouTubeの取り込み方
MP4を取り込めることは、映像フレームを解析できることを意味しません。NotebookLMでは、ローカル音声から発話を文字起こしする経路と、公開YouTube URLから文字起こしや字幕を取り込む経路を見分ける必要があります。
容量の前に、何がソースとして取り込まれるかを見る
NotebookLMのローカルファイルのアップロードは200 MBまでで、各ソースには500,000語までという上限もあります。無料版では1つのノートブックに50ソースまで追加できます。ファイルサイズ、語数、ソース数はそれぞれ別の条件であり、200 MB以下というだけでは取り込み成功や映像解析を保証しません。
ローカル音声の取り込みはMP4を含むコンテナ形式に対応し、発話を文字起こしして、そのテキストをソースとして保存します。MP4がこの音声取り込みに対応していることから、映像フレームも解析されるとは判断できません。
公開YouTube URLから取り込まれるのは、動画の文字起こしや字幕のテキストであり、映像フレームではありません。また、公開直後の動画や字幕のない動画は取り込みに失敗する場合があります。URLが公開されていることだけでは、取り込み可能とは限りません。
発話を使うのか、映像を見る必要があるのかを決める
発話内容を使いたい場合は、ローカル素材なら対応形式と容量などの条件を、YouTubeなら公開状態と字幕・文字起こしの有無を確認します。取り込み後は、必要な発話がソースのテキストに含まれているかも確認してください。
画面に映る動きや図など、映像フレームの理解が必要な場合は、その機能を確認できる別の手段を選びます。NotebookLMへのMP4取り込みやYouTube URLの登録が成功しても、それを映像内容の理解ができた証拠にはしないでください。
参考資料
- support.google.com
https://support.google.com/gemininotebook/answer/16215270?hl=ja
確認日:2026-09-20
ファイルの大きさより先に、ローカル音声取込と公開YouTube URLの文字起こし経路を見分ける。
- support.google.com
https://support.google.com/gemininotebook/answer/16215270?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=en
確認日:2026-09-20
ファイルの大きさより先に、ローカル音声取込と公開YouTube URLの文字起こし経路を見分ける。
- support.google.com
https://support.google.com/gemininotebook/answer/16215270?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=en
確認日:2026-09-20
ファイルの大きさより先に、ローカル音声取込と公開YouTube URLの文字起こし経路を見分ける。