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動画の容量と保存 · 参考資料確認日 2026年9月20日

Postmarkの10・35・50MB制限:送信・Batch・受信添付の違い

Postmarkでは、送信メール1通、Batch要求全体、受信時の添付合計を分けて判断します。Batchの大きな上限を1通の送信枠として使ったり、受信できた添付を履歴からいつでも回収できると考えたりしないことが大切です。

上限が適用される通信と合計範囲を分ける

Postmarkの送信メールは、添付を含む1通全体でbase64符号化後10 MBが上限です。これを超えるメッセージは拒否されるため、添付の生ファイルだけでなく、符号化後のメッセージ全体を確認します。

Batchエンドポイントでは、添付を含む要求全体のペイロードが50 MBを超えてはいけません。これは複数のメールをまとめて送る要求の上限であり、1通あたりの送信上限が50 MBに増えるわけではありません。各メールとBatch要求全体の両方が、それぞれの条件を満たす必要があります。

受信では、添付ファイルの累計サイズが35 MBを超えてはいけません。この値は受信添付の合計に対するもので、送信メール1通やBatch要求の上限とは別です。

受信内容を後から使う場合は、UIやMessages APIの表示・取得だけに頼らないでください。そこで保持される表示用の内容は最大1MBまでで、それを超える部分は切り詰められます。UIの履歴に全文や添付が永続保存されるとは限らないため、後日の回収が必要な添付はWebhookで受け取り、自前の保存先に保存する方針が必要です。

送信・一括要求・受信保存をそれぞれ確認する

送信時はbase64符号化後の1通全体を、Batch利用時はさらに要求全体を確認します。受信時はWebhookで受け取る添付の合計を確認し、後から必要になるファイルの保存先を用意してください。サイズ条件への適合だけで送受信や後続処理の成功を保証するものではないため、実際の処理結果と保存結果も確認します。

参考資料

  • postmarkapp.com

    https://postmarkapp.com/support/article/1056-what-are-the-attachment-and-email-size-limits

    確認日:2026-09-20

    送信1通、Batch要求全体、受信添付を分ける。

  • postmarkapp.com

    https://postmarkapp.com/support/article/1056-what-are-the-attachment-and-email-size-limits

    確認日:2026-09-20

    送信1通、Batch要求全体、受信添付を分ける。

  • postmarkapp.com

    https://postmarkapp.com/support/article/1056-what-are-the-attachment-and-email-size-limits

    確認日:2026-09-20

    送信1通、Batch要求全体、受信添付を分ける。