動画の容量と保存 · 参考資料確認日 2026年9月19日
Runway Kling 3.0 Motion Controlの動画容量・長さ・形式
RunwayのKling 3.0 Motion Controlには、動作参照動画とキャラクター画像の両方が必要です。ファイルの容量・形式を確認したうえで、キャラクターの向きを画像と動画のどちらに合わせるかを選び、その設定に合う長さの動画を用意しましょう。
動画と画像を用意し、向きの基準に合わせて動画の長さを決める
動作参照動画は100 MB以下、キャラクター画像は10 MB以下が条件です。動画の長さの上限は、キャラクターの向きを画像に合わせるImage Orientationなら10秒、動画に合わせるVideo Orientationなら30秒です。容量だけでなく、使いたい向きの基準と動画の長さを合わせて確認してください。
動作参照動画とキャラクター画像の条件を別々に確認する
必須の動作参照動画は100 MB以下で、対応形式はMP4またはMOVです。動画の長さは最低3秒必要です。別途必要なキャラクター画像は10 MB以下で、動画の容量上限とは区別して確認します。
動作参照動画には、ひと続きの動作を収めた入力が推奨されています。カットをつないだ素材を使う場合は、参照させたい連続した動作の区間を選び、選択するOrientationの長さの範囲に収めて準備しましょう。
Advanced Settingsでキャラクターの向きの基準を選ぶ
Advanced SettingsのCharacter Orientationで、キャラクターの向きを画像と動画のどちらを基準にするか選びます。この設定が扱うのはキャラクターの向いている方向で、画面の縦向き・横向きではありません。
画像を基準にするImage Orientationでは、動作参照動画は3秒以上10秒以下に収めます。動画を基準にするVideo Orientationでは、3秒以上30秒以下です。まず合わせたい向きの基準を選び、用意した動画がその設定の最長時間を超えていないか確認してください。
参考資料
- Runway Kling 3.0 Motion Control guide
https://help.runwayml.com/hc/en-us/articles/50280558448147-Creating-with-Kling-3-0-Motion-Control
確認日:2026-09-19