動画の容量と保存 · 参考資料確認日 2026年9月20日
Schoologyの容量制限:教材への添付、本文への挿入、評価問題への提出
Schoologyでは、教材への添付は1ファイルあたり512 MB、Insert Contentによる本文への画像・メディア挿入は1ファイルあたり100 MBが上限です。拡張評価のFile Upload問題への提出には、サイズに加えて個数の条件があります。動画という種類だけで判断せず、どの操作を行うかを先に確認してください。
教材への添付、本文への挿入、評価問題への提出は別の上限
通常の教材にファイルを添付する場合は、1ファイルあたり最大512 MBです。ファイルは個別にアップロードし、この教材への添付では添付数に上限はありません。この条件を、本文への挿入や評価問題への提出にそのまま当てはめることはできません。
本文のInsert Contentから画像・メディアをアップロードする場合は、1ファイルあたり最大100 MBです。同じ動画ファイルでも、教材に添付する操作と本文に挿入する操作では、適用されるサイズ上限が変わります。
拡張評価のFile Upload問題に回答ファイルを提出する場合は、1ファイルあたり最大100 MBです。問題のMax filesでは、1問への1回の提出で受け付けるファイル数を最大12ファイルまで設定できます。どの問題でも12ファイル提出できるわけではなく、その問題に設定された個数に従います。この12ファイルという上限は、教材への添付など、ほかのアップロード操作には適用しません。
使う操作を確認し、ファイルのサイズと提出数を合わせる
実際の画面で、教材への添付、Insert Contentによる本文への挿入、拡張評価のFile Upload問題への提出のどれを行うか確認してください。教材への添付なら各ファイルが512 MB以下であることを確かめ、個別にアップロードします。本文への画像・メディア挿入なら、各ファイルを100 MB以下に収めます。
拡張評価のFile Upload問題では、各ファイルが100 MB以下であることに加え、その問題のMax filesに設定された提出可能数を確認してください。問題の案内から個数が分からない場合は、設定された個数を確認してから準備します。設定できる最大数が12だからといって、実際の問題でも12ファイルまで受け付けるとは判断できません。
本文への挿入ではサイズが合わず、目的が教材にファイルを添えることであれば、通常の添付を使う選択肢があります。その場合も、添付の1ファイルあたりの上限に合うか確認してください。一方、評価問題への回答を別の添付操作で代用できるとは判断できないため、回答は指定された提出方法に合わせて準備します。サイズと個数が条件内であることだけで、アップロードの成功が保証されるわけではありません。
参考資料
- uc.powerschool-docs.com
https://uc.powerschool-docs.com/en/schoology/latest/adding-attachments-to-materials
確認日:2026-09-19
- uc.powerschool-docs.com
https://uc.powerschool-docs.com/en/schoology/latest/insert-content-into-materials
確認日:2026-09-19
- uc.powerschool-docs.com
https://uc.powerschool-docs.com/en/schoology/latest/file-upload-enhanced-question-type
確認日:2026-09-20