動画の容量と保存 · 参考資料確認日 2026年9月16日
Slackで大きな動画を送るには?1GB上限とDrive共有
Slackへの直接アップロードは1ファイル1GBまでです。1GBを超える動画は、必要な場面だけを書き出してサイズを抑えるか、Google Driveなどに置いて共有する方法を選びます。編集用の素材をそのまま渡したい場面では、保存先と相手の閲覧権限を先に確認しましょう。
直接添付できるかはファイルごとのサイズで判断
Slackの公式案内では直接追加できるファイルは1GBまでです。デスクトップでは一つのメッセージに最大10ファイルを追加できますが、複数にまとめても個々のファイルの上限は変わりません。
まず送るファイルの実際のサイズを確認します。ワークスペースやSlack Connectの制限、ブロックされるファイル形式などがある場合は、サイズが範囲内でも追加できないことがあります。
| 経路 | 現行の境界 | 確認すること |
|---|---|---|
| Slackへ直接アップロード | 1ファイル最大1GB | デスクトップは1メッセージ最大10ファイル。各ファイルに上限を適用 |
| Google Driveから共有 | 元ファイルはDrive側で管理 | 共有権限とワークスペースのアプリ利用可否 |
| OneDrive等のリンク共有 | 外部ストレージ側の上限 | 受信者のアクセス権と組織ポリシー |
Drive共有では動画の置き場所が変わる
Google Driveの連携で共有したファイル本体はDriveに残り、Slackワークスペースへ保存したファイルにはなりません。そのため、Slackへの直接アップロードとは容量やアクセスの確認先が異なります。
Drive側の空き容量と共有設定を確認し、見せたい相手に必要な権限を付けてからSlackで共有します。Slackのチャンネルに参加していることだけでは、Drive上の動画を閲覧できるとは限りません。アプリの利用が制限されている職場では、その環境で使える共有手順を確認してください。
内容確認用か、編集素材の受け渡しかで選ぶ
内容を確認してもらうだけなら、必要な場面への切り出しや、用途に合う画質での書き出しを検討できます。編集に使う素材なら、サイズを小さくする前に相手が必要とする画質・音声・ファイル形式を確かめます。
リンクを送るときは、どの動画をどこまで確認してほしいかを添えると伝わりやすくなります。共有後は相手が開けることを確かめ、元ファイルの移動や削除で受け渡しを妨げないよう、保存期間も決めておきましょう。
参考資料
- Slack ヘルプ・ファイルをSlackに追加する
https://slack.com/intl/ja-jp/help/articles/201330736-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%92-Slack-%E3%81%AB%E8%BF%BD%E5%8A%A0%E3%81%99%E3%82%8B
確認日:2026-09-16
直接アップロードの1ファイル上限とデスクトップの一メッセージ件数
- Slack ヘルプ・SlackでGoogleドライブを利用する
https://slack.com/intl/ja-jp/help/articles/205875058-Slack-%E3%81%A7-Google-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%82%92%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%99%E3%82%8B
確認日:2026-09-16
Driveファイル共有と権限の現行操作