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動画の容量と保存 · 参考資料確認日 2026年9月15日

Osmo Action 6の内蔵64GB:使える50GBとmicroSDの準備

Osmo Action 6の内蔵ストレージは公称64GB、利用可能容量は50GBです。50GBが毎回の空き容量という意味ではありません。長めの撮影では実残量を確認し、必要に応じて最大1TBのmicroSD拡張を考えます。

撮影に使える基準は50GB、残量はさらに別

64GBと50GBはDJIが分けて示している値です。単位換算だけで差を説明したり、64GB全部を動画の保存領域として計算したりしません。

すでに動画が入っていれば、いま使える空き容量は50GBより少なくなります。出発前に本体で保存先と残量を確認します。

Osmo Action 6の公式ストレージ情報
項目仕様
内蔵公称容量64GB
利用可能容量50GB
microSD拡張最大1TB
最大動画ビットレート120Mbps

「50GBで何分」は設定がないと決められない

最大120Mbpsを一定と仮定した映像だけの換算は0.9GB/分で、50GBを割ると約55.6分です。これは録画時間表ではなく、最大レートでどの程度の容量を使うかを見る補助計算です。

8Kや4Kの各モードが常に120Mbpsとは限りません。音声・コンテナ、実残量も違うので「内蔵だけで必ず55分撮れる」とは判断しないでください。

microSDを入れる前に型番とデータを確認する

DJIの仕様には最大1TBまでのmicroSDと推奨カード例があります。容量だけでなく、一覧の型番とクラスを確認します。推奨例の掲載はあらゆる撮影条件での動作保証ではありません。

既存データを残したまま使うのか、別の場所へ退避して初期化するのかを先に決めます。内蔵とカードのどちらへ記録しているかも本体で確認してください。

旅先での使い方から、内蔵だけで足りるか考える

短いクリップを毎日PCへ移す使い方と、数日間取り込めない使い方では必要な余裕が変わります。本番と同じ設定のサンプルで容量を見積もり、取り込みまでの撮影量と比較します。

容量が足りるか、バッテリーが持つか、長回しできるかは別々に確認します。内蔵を空けるために削除する前に、取り込み先で再生できることを確かめます。

実サンプルから撮影容量と空き容量を比べる →

参考資料

  • DJI Osmo Action 6 仕様

    https://www.dji.com/osmo-action-6/specs

    確認日:2026-09-15

    Action6; device maximum rate