動画の容量と保存 · 参考資料確認日 2026年9月15日
DJI Avata 360の42GBとmicroSD:360°素材の保存・書き出し
DJI Avata 360は内蔵42GBに加え、SDXC・UHS-IのmicroSDを最大1TBまで使えます。ただし、42GBで8K60を何分撮れるかは別の情報です。撮影オリジナルの保存と、編集して共有する動画の書き出しを分けて準備します。
内蔵とカード、どちらに記録するか確認する
内蔵容量はDJIの機種別一覧、対応カードはAvata 360専用の推奨リストで確認できます。推奨にはA2/V30の例がありますが、同じマークの全カードを保証する一覧ではありません。
機体に表示される実際の残量を確認し、古い素材が残っているなら退避の時間も計画します。カードを入れたことだけで、意図した保存先に切り替わったと決めつけないようにします。
| 保存先 | 確認すること |
|---|---|
| 機体の内蔵 | 公式記載42GB。現在の空きは本体で確認 |
| microSD | SDXC・UHS-I、最大1TB。推奨型番を確認 |
| 編集端末・退避先 | オリジナルと書き出した動画の両方に空きを用意 |
8K60対応から録画分数は決められない
公式は360°モードで7680×3840・最大60fpsを示しています。ただし、この設定の正確なbitrateと42GB/1TBの直接録画時間表は、今回確認した資料では確定できません。
旧DJI Avataなど、名前が似た別機種のbitrateを代入しないでください。本番の設定のサンプルと実残量を使えば、その条件での準備量を見積もれます。
取り込みと共有用の書き出しを一つの作業にしない
公式ビギナーガイドでは、パノラマ動画を編集したあと通常の動画として書き出して共有する流れを説明しています。素材の移動にはクイック転送やデータケーブルを利用できます。
最初に撮影オリジナルを取り込み、再生できることを確認します。次に見せたい画角を編集して共有用動画を書き出します。短い書き出し動画の容量から、撮影オリジナル全体の容量を逆算しないでください。
現場へ行く前に、短い1本を最後まで処理する
使用するスマートフォンやPCで、取り込み・編集・書き出しを一度通します。編集途中や書き出し先にも空きがあるかを確認し、必要なオリジナルの保管先を決めます。
容量が足りない場合、いきなり機体側の素材を削除せず、退避先でファイルの存在と再生を確かめます。フライトや連続録画の可否はストレージ容量とは別に判断してください。
参考資料
- DJI 内部ストレージ一覧
https://repair.dji.com/help/content?customId=01700007264&documentType=&lang=ja&paperDocType=ARTICLE&re=JP&spaceId=17
確認日:2026-09-15
Exact rows Osmo360 II and Avata360; not prior model
- DJI ドローン推奨カード一覧
https://repair.dji.com/help/content?customId=01700007643&documentType=&lang=ja&paperDocType=ARTICLE&re=JP&spaceId=17
確認日:2026-09-15
DJI Avata360 section only
- DJI Avata 360 公式ストア
https://store.dji.com/jp/product/dji-avata-360
確認日:2026-09-15
360 mode not single lens
- DJI Avata 360 ビギナーガイド
https://repair.dji.com/help/content?customId=01700043652&documentType=&lang=ja&paperDocType=ARTICLE&re=JP&spaceId=17
確認日:2026-09-15
Avata360 sections5.1-5.3